2026/10/07
9月は、雨の日が多く、
曇り空が続いていました。
そんな日が続いたあと、久しぶりに晴れた日。
運転をしながら見えた青い空が、
とてもきれいで。
久しぶりに見る青空って、
こんなに気持ちがいいんだなと思いました。
以前、色彩心理を学んでいたとき、
先生から聞いた「青」の話があります。
青が持つさまざまなイメージの中に、
穏やかさや、やさしく包み込むような印象があります。
そして先生が話してくれたのが、
「イライラしたときや、
気持ちに余裕がないときは、空を見上げてみて」
ということ。
子育てをしていると、
子どもに目線を合わせたり、
足元を見たり、
どうしても下を向くことが多くなります。
気持ちが沈んでいるときも、
自然と視線は下を向きがちです。
そんなときに、少し顔を上げて空を見る。
下を向いているときに見えている範囲に比べると、
空は圧倒的に広くて、視界も一気に広がります。
何かが解決するわけではないけれど、
ほんの少し視線を変えるだけでも、
いい気分転換になる。
日常の中で、ときどき空を見上げてみる。
色彩心理を学んだ中でも、
この「青」の話はずっと覚えています。
雨の日が続いたあとの、久しぶりの青空。
やっぱり、空を見上げるのもいいなと思いました。
散歩もしやすい季節になりましたね。
外に出たときは、ぜひ少しだけ空も見上げてみてください。
今回は、日常の中で感じる「色」の話。
次は少し視点を変えて、
建築やインテリアの中で
使う「色」について書いてみようと思います。
書いた人|宮西建設の中の人
